私は中学生あたりから視力がどんどん悪くなり、

高校でメガネをかけるようになりました。

視力が落ちる前は2.0の視力があり、どんなものでもはっきりと見えていました。

そんなに勉強もしていないのですが、中学の時になにがあったのでしょうか?(笑

自分の中では父親が極度の近眼で、その遺伝子が組み込まれていたため、「遺伝」のせいかなと考えていますが・・・

高校からメガネ生活を送っていたのですが、メガネをすると運動の時に邪魔だし、ラーメンを食べると曇るし、

朝起きたら全てがもやっとしてるし。。。

そこでコンタクトレンズを購入しました。

当時はまだハードコンタクトレンズというものが主流で砂埃が入ったら激痛、乾燥したら目に張り付く、

やはり朝起きた世界はぼやっとしている。。旅行にもコンタクトレンズをメガネを持参して寝る前はメガネ、

日中はコンタクトレンズという視力が悪い方ならご理解いただける非常に面倒くさい毎日です。

社会人になってレーシックという物が流行しだして、怖い反面、視力回復できるなら・・・と興味を持つようになっていました。

当時は片目で20万くらいの価格だったかと思います。非常に高いですが朝起きてから視界がはっきりしているというのは非常に魅力的ですし、もう何年もそんな経験をしていないので視力の回復をしてみたい。でもそんなお金ない・・という感じで流行しているレーシックを傍目に過ごしていました。