視力3.0も可能のバイオニックレンズとは

レーシックが登場して十数年、賛否両論ありますが、視力回復の方法としては認知されている昨今、
新しい視力回復の手法が開発されているようです。
その名も「バイオニックレンズ」

ポリマー素材でできたレンズで、人体に無害なそのレンズを食塩水が入った注射レンズを入れ、眼球に
眼球の上に固定するという手法のようです。

たったそれだけで3.0の視力を手に入れることができるというのだから驚きです。

手術時間はたったの8分

レーシック手術は眼球にメスを入れ、20分程度時間を要するのに対し、このバイオニックレンズの手術は注射をするだけなのでたった8分でその手術が終わるようです。角膜を傷つける手術ではないため、注目を浴びているとのこと。

人体に影響はないとされている

気になる副作用や人体への影響ですが、文献によると、レーシック手術とはまったく違う手法でほぼ無痛の人体にも悪い影響がないと記されています


レンズは不活性な生体適合性ポリマー材料を使用していることから、人体に悪い影響はないという。

目を切り開くレーシック手術とは、また違った手法のようで、ほとんど無痛なのも特徴だという。


参考文献:http://news.livedoor.com/

順調にいけば2年後にカナダで流通?

現在はまだ実験途中のようで、今後動物実験、人での臨床実験を経て数年後にカナダから利用開始すると語られている。


ウェブ博士らは現在、動物実験を始める準備をしているという。その後、人での臨床実験を経て、少なくとも2年後には、カナダで利用できると語っている。

価格はまだ正式には決まっていないが、企業側は約38万円を想定しているようだ。


参考文献:http://irorio.jp/

レーシックが登場した時も衝撃でしたが、昨今いろいろとマイナスの記事を見ることが多くなってきたこの頃、はやくこの技術が確立され、日々の生活をよりよいものにできるように広めてもらいたいものです。

出典元:Ocumeticstm Bionic Lens – Ocumetics Technology Corp