レーシックとは角膜屈折矯正手術のことを言います。

目の表面にある角膜にレーザーを照射して角膜の曲率を変えて、視力回復を行う手術です。
角膜を矯正することにより、裸眼で視力回復が図れます。

レーシックの手術は、術後一日で視力が矯正されるが、安定するまで一週間から一ヶ月程度かかると言われており、約90%以上の確立で視力は1.0以上に回復すると言われています。

一時期合併症によるケースがクローズアップされましたが、現在ではレーシックの安全性も安定してきたようです。当時クローズアップされていた合併症にはハロー現状と呼ばれる光の周りにぼやっとしたもやがかかる現象、丁度霧の中で回答を見ているような感覚の合併症や、グレア現象と呼ばれるあかりが非常に眩しく見える合併症が代表的でした。

レーシックの手術時間はおおよそ15分から20分程度の非常に短い時間で行えます。
手術後も30分から一時間程度で帰宅することができる非常にお手軽な手術と言えます。

早い人であれば術後からすでに視力が回復しており、病院へ行く前とは別世界が広がっている可能性すらあります。